橙緑屋について

埼玉県飯能市の古民家を工房とし、身近にある草花や四季折々の景色といった自然をモチーフにデザインから手がけています。
ちりめんは京都は丹後より1833年創業の織元から、深山塩瀬は新潟は五泉より1900年創業の織元から等、国内で織られた良質な正絹織物を使用し、「手描き友禅」「摺りぼかし」「引き染め」「立て付け素描」等、多彩な技法を織りまぜて、名水として名高い名栗の「庚申の水」を使い、一枚一枚丹誠込めて染め上げました。
ぼかし染めが包み方や巻き方によって見せる様々なかさねの色目や柄の表情を御楽しみ下さい。