只今、水墨画で雀の稽古をしております。

その為に工房の前に餌を撒いて観察してます。とても可愛いです。
お小遣いが入ったらいいランドスコープ買おうと思います。

雀を描くのは凄く難しいですが、
竹内栖鳳先生目指して頑張ります。
絵は最初は下手でも描き続ければいつか描けるようになるので、その過程も楽しいです。

「稽」は「考える」と言う意味で、漢語の「稽古」の原義は「古(いにしえ)を考える」「昔のことを調べ、今なすべきことは何かを正しく知る」と言う学問に関する言葉だそうです。

水墨画の練習は自分なりの描き順をその対象毎に発見していく作業ですが、
古典を学び実物を観察してと
まさに「稽古」だなと思いました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。